春先のセッティング-夏の終わりのセッティングでも意外と好調

CBX1000
CBX1000FCRメンテナンス
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春先のセッティング-夏のセッティングでも意外と好調

少し雑なセッティングの投稿です。
最近はプライベートが忙しくてなかなかブログ投稿ができずにおりました。
久しぶりにバイクに乗りましたのでセッティングの様子を書いていきます。
結論から書きます。

『変更無しです。』

本当ならメインジェット位は変更した方がよいのでしょうけど、
全開走行もしておりません。
なんとなくエンジンをかけて近くのバイパスを走行して、
FCR特有の6000rpmからの驚異的な加速感があったのでOKとしました。
これからもっと乗りやすい時期になってから本格的にセッティングをしたいのが、
本音ではあります。
2つ書きたい事があります。
1つ目はタイトル通りにセッティングはそのままでOKだったこと。
2つ目は昨年度の後半辺りから色々とカスタムした点について確認したこと。
生活のリズムが変わったりするとバイクに使う時間は真っ先に削られてしまいがちです。
私もバイクに使う時間が最近はすっかりと減ってしまいました。
前書きが長くなりましたが上記の2点を中心にブログ投稿を行っていきます。
それでは、レッツスターティン!

参考の投稿は下記です。
【FCR-セッティング-スロージェットは基本的には交換せずにスクリューで対応】
http://cbx1000.jp/archives/13380

セッティングはそのままでもいける

現在のセッティングから変更無しです。

【現在のセッティング】
AS-0.55分
PS-1.30分
SJ-48
JN-90FTQ#2
MJ-110
加速ポンプ-0.80mm
加速ポンプ-標準
ウオタニ点火時期-1

セッティングをする時のポイントはいくつかあります。
前提として極端に濃過ぎない部分がないことです。
濃い過ぎると吹け上がりませんので乗れた状態ではありません。
薄過ぎるのは濃過ぎと比べて判断しにくい時があります。
吹け上がりは好調だからです。
乗ってみて極端にパワー感が無い時は薄過ぎです。

普通にスロットルを捻って加速してくれれば、その状態でバイクのセッティングとしては正しいです。
何度も何度もセッティングを繰り返すとどの状態が良いセッティングかを理解する事ができます。
60%の好調さしか知らない場合はそれがベストセッティングです。
80%の好調さを知ると60%のセッティングがダメなセッティングだと学習できます。
私の中では6000rpmから極端な加速出来る事やスロットル低開度での操作感がストレスが無い状態であればOKとしています。
納得するまで何度も何度もABテストを繰り返すのがセッティングでございます。
結局の所は自分の中で合格ラインを決めておいてその状態まで言ったら良しとするのも、
妥協気味のセッティングです。
今回は私の中では妥協よりのセッティングです。

昨年度のカスタムで確認しておきたいこと

①バイクが正しくまっすぐ走るか?
②オイルクーラーの変更で油温の変化はどうか?
③メーターは正しく動いているか?
上記の3点を確認しました。
『確認しました』
と書いていますが、今後も継続的に確認しますし、今回の確認は何となく街乗り走行で、
正しく動いているかどうかの確認です。

①バイクが正しくまっすぐ走るか?
異音も特に無く走る曲がる止まるも問題はなさそうです。
ケーブルの脱落やボルトの緩みも無さそうです。
バックステップの宿命である左のステップが緩みやすいという状況にはなっておりました。
特にブレーキ周りを触っているので、パッドの調子はよいか?
走行中にディスクが吹っ飛んだりしないかもよく見ておきたいポイントです。
よく見ておくというよりは、転んでも死なない所でケガが少ない速度で早目に転ぶということしか出来ません。

②オイルクーラーの変更で油温の変化はどうか?
どうにも油温が80度Cを安定して超えません。
12月から3月までの街乗りは油温が80度を超えるようにコアにフタをするなどして調整が必要かもしれません。

③メーターは正しく動いているか?
気筒数の設定は2にしているのですが、タコメーターは大体正しく動いているような感じです。
3気筒の設定にすると表示が変な気がします。
この辺りは正確な数値よりも針の動きで吹け上がりの雰囲気を見るのがよいのかもと思えます。
スピードメーターについては大丈夫そうです。
近々、車検があります。その時にスピードメーターで不合格にならなければOKだと思われます。

CBX1000の3連メーター

CBX1000はメーターがカッコ良いと言われるバイクの一つです。
ジェット機のコクピットをイメージしてデザインされているらしいです。
そして私のCBX1000のメーターはそれっぽい雰囲気はあるのですが、
すでに元のメーターがありません。
結論としてですが、必要ない場合はメーターを変更しない方がカッコ良いです。
やってもよいなと思えるのはセンターの50mmの電圧計の交換までだったと思います。
メーター類は後付けできるものがほとんどなので、無理に触らない方がデザインを壊さなくてよいかもしれません。
私がSTACK製のメーターにしている理由は電気式のメーターにしてみたかったからです。
電気式に変更してわずかに利点はありますが、大きくはありません。
スピードメーターはホイールサイズを気にせずに設定出来ます。
タコメーターは正確性とワイヤーケーブルから解放されます。
上記の2点が必須ではない場合は利点はありません。

春先のセッティング-夏の終わりのセッティングでも意外と好調【まとめ】

私の場合ですが、セッティングを小まめにし過ぎていて忘れていたことがあります。。
少々、セッティングしなくてもバイクが絶不調になるということはありません。
セッティングを施す事によってプラスで好調に感じたり、パワー感が増したりします。
セッティングをしないとバイクに乗れないということではありません。
カスタムについてもオイルクーラーについては課題があります。
油温は80度C以上で100度C以下を安定してキープ出来ればよいなと現在は考えています。
それが本当に良いのか悪いのかも含めて今年は活動していければと思います。
それではそろそろバイクのイベントが増える時期です。
皆様も2026年のバイク始動の準備を進めていってくださいませ。
シーユーアゲイン!
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