STACK-ST200、スタックの電気式タコメーターを導入-設定編
先日スタックのタコメーターことST200の取付が終了いたしましたので、
今回は設定編を書かせていただきます。
前回の投稿
https://cbx1000.jp/archives/13852
STACK-ST200、スタックの電気式タコメーターを導入-取付け編
ほとんど書く事はありません。
非常に簡単です。
先にやり方を書いてからそのあと雑談的にブログ投稿をいたします。
【気筒数の設定方法】
①プッシュスイッチを押しながら電源を入れる
②現在の設定数が表示されます。
③離します
④プッシュスイッチを押すと1、2、3、4、5、6....と変わっていきます。
⑤お目当ての設定にして3秒放置すると設定完了です。
あくまでも気筒数の目安となります。
4気筒の場合でも2に合わせる事もございます。
説明書ページへのリンクです。
https://www.pegasusautoracing.com/pdfs/ST200Clubman.pdf
これで今回の投稿は終わりになります。
次回はシフトポジションランプと最高RPMのリセットをお届けします。
というと内容があまりにもありませんので色々とうんちくを書いていきます。
電源オン後の動作
電源オン後のプッシュスイッチを押した時の動作をまとめておきます。
最初に電源をオンにします。
・押す→最高RPMで針が止まります。表示のみ
・押し続けて針がゼロまで戻る→最高RPMのメモリリセット
・さらに5秒保持→シフトポジションの表示
・14秒間保持→シフトポジションランプの設定モード
※離すと1回押すごとに50rpm追加されていきます。
※3秒離すと設定完了です。
ここまででスタックのST200の設定は網羅できているはずでございます。
シフトポジションランプとは何の為にある?
シフトポジション変更の目安でございます。
回転数の警告灯として使ってもよいかもしれませんが、
どちらにしても回転数が上がり過ぎたらギヤは一つ上げる必要があります。
その他としてはプッシュスイッチを押した時にピカピカ光ります。
写真は左から2番目にシフトポジションランプを仕込んでいます。


現代的な考え方をすると必要か不要か言えば不要な機能かなとも思えます。
こういったギミックはあると嬉しいので私的には活用を出来ればなとは思います。
CBX1000の気筒数設定
機械式のメーターを繋げながら確認が出来るのですが、いまいち上手く合わない気がします。
ウオタニから信号を取っているので3に合わせておくのが本来の正解ではないかと考えています。
2、3、6のどれかになると思うのですが、1番近い表示が2気筒でした。
機械式のメーターの校正がおかしいか、スタックのタコメーターの校正がおかしいか、両方とも校正がおかしいかになると思います。
あくまでも目安ということで現在は2気筒で設定しております。
年末なので装着をメインにして試走を繰り返してからの設定は出来ておりません。
何個もスタック製メーターを持っていて針のズレなどを確認出来ればよいのですが、
私も個人でバイクのメンテナンスをしております。
比較するのは無理なのでご容赦をお願いいたします。
室内での写真
私のCBX1000はバイク屋さんのガレージを間借りして保管しております。
室内でキーオンをした時の写真を掲載いたします。
また、配線図も載せておきますので、必要な方はご利用くださいませ。
前回の振り返りになりますが、バイクへの接続自体は非常に簡単です。
バイクへの接続は線を3つ繋ぐだけです。
赤は電源、黒はマイナス、橙色はパルス信号です。
青は設定用のプッシュスイッチに繋がりますからバイクへ直接つながる事はありません。




STACK-ST200、スタックの電気式タコメーターを導入-設定編【まとめ】
スタックのST200についてはメジャーな商品なのですが、
設定や取付について詳しく書かれているウェブサイトや動画などは多くはありません。
少なくもないのですが、分かりにくかったりします。
何をしているのか分からない動画もYouTubeにアップされていたりします。
私のブログも分かりにくいかもしれませんが、実際に装着して動作する事は確認出来てはいます。ご質問があれば、FCRの事やCBX1000の事でも分る範囲であればお答えいたします。
もちろんプログラム系の事でもご対応はいたします。
今年はバイクに乗れた時間は少なかったのです。
来年からもバイクに乗れる時間は増える事はないでしょうが、バイクに乗れる機会は増やしていきたいなと思います。
皆様も良いお年をお過ごしくださいませ。
2026年もよろしくお願いいたします。
それではシーユーアゲイン!
商品案内
タコメーターやJs製のカバーなどキッチリとしたブランド商品は国内ショッピングモール等で購入して、作業に必要な小物はアマゾンで購入などに分ければ良いかなと思います。
必要な物はリンクから価格帯などを確認してみてください。
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