2026年1月の仕様を記載
あけましておめでとうございます。
私のCBX1000は今年は車検の年となります。
去年もゆっくりと何かしらの修正やカスタムを行いました。
ぱっと思いつく限り現在のCBX1000の仕様を書いておこうと思います。
これからカスタムをしてみたいとか、ノーマルの代替として交換するなど色々と参考になることはあると思います。
それではレッツスターティン!
メーター廻り
すでに元のメーターがありません。
スピードメーターはSTACK-ST3802
タコメーターはSTACK-ST200
電圧計は、PLXのPM-6空燃比計になっています。
追加のメーターでドライブレコーダーをエンジンガードの上あたりに付けております。
すでにメーター廻りがゴチャゴチャしてきているのでスマホホルダーを外したりなどは考えないといけません。
スタック製のメーターは電気式です。
スピードメーターは純正品でなくてもどのメーカーからでもパルスは拾えます。
タコメーターはASウオタニから私は信号を拾っています。
ドライブレコーダーも電源とアースを確保するだけで簡単に装着はできます。
CBX1000-スタックタコメーターST200-STACK
CBX1000-スタックタコメーターST200-STACK
ドライブレコーダー-取付位置
ドライブレコーダー-取付位置
メーター類
レバー類
クラッチはコーケンのメカニカルクラッチアヴァンツァの29です。
ブレーキマスターはブレンボのコルサコルタの19です。
特に性能が上がるという訳ではありません。
レバー類はライダーが常に触っているパーツでございます。
お気に入りのパーツを装着する事を推奨いたします。
グリップについては40年モノの純正品でございます。
コーケンメカニカルクラッチホルダーアヴァンツァ
コーケンメカニカルクラッチホルダーアヴァンツァ
ブレンボ-ラジアルマスター
ブレンボ-ラジアルマスター
レバー類
ブレーキ類
ブレンボのハードアナダイズドを装着しております。
現在はブラックもラインナップにある様子ですが、当時はブロンズからと言いますか、
ハードアナダイズドカラーしかレーシングが存在しなかったのでそちらを購入して装着しています。
現在ではブラックも選べる様子なのでお好みで装着してくださいませ。
MGW製のキャリパーサポートやキット装着が可能です。
私はリヤキャリパーについてはスイングアームにトルクロッド用の溶接を追加してリジッドマウントにしております。
ブレンボCNC40mmレーシングキャリパーハードアノダイズド
ブレンボ84mmキャリパー
CBX1000-ブレンボ40mmCNC
スイングアーム下側にリジッドマウント-トルクロッド
ブレンボハードアナダイズド
フロントフォーク
CB1100Fにフロントフォークにハイパープロのスプリングを組み込んでおります。
35mmから39mmのフロントフォークにしたかったから交換しました。
現行のバイクでも正立は41なので39ならよいのではないかと思われます。
CBX1000で車体が揺れるやまともに走らないとお悩みの方はフロントフォークのオーバーホールか、ステム周りのベアリングの交換をオススメいたします。
CB1100F-フロントフォークスタビライザー
CB1100F-ハイパープロフロントフォークスプリング
CB1100F-ハイパープロフロントフォークスプリング
フロントフォークCBX1000とCB1100F
フロントフォーク
リヤサス
リヤサスはオーリンズ製のツインショックを延長して使用しております。
フロントフォークとのバランス的にリヤも延長した方が良いと思って伸ばしています。
オーリンズツインショック
オーリンズ-ツインショック
CBX1000-オーリンズアンダーブラケット
CBX1000-オーリンズアンダーブラケット
リヤサス
溶接関係
サイドスタンドとセンタースタンドを延長しています。
サイドスタンドは40mm程度です。
センタースタンドは25mm程度です。
空燃比計のセンサー用にボスをマフラーに溶接しています。
CBX1000-センタースタンド2
CBX1000-センタースタンド3
ダンガーニにボス取付
CBX1000-ボス取付ダンガーニ装着
エンジン廻り
ピストンは64.5mm→65mm
点火系はウオタニSP2
キャブレターはFCR33パイでSEPベアリングキットを組込み済です。
15年前にOHしてからは全分解は行ってはいません。
ASウオタニSP2-イグニッションコイル
CBX1000-ASウオタニSP2
FCR-クイックガスジョイント
CBX1000エンジン
エンジン廻り
配線
ヘッドライトをLEDにしたり光る物は全てLEDに変更しています。
スイッチ類は、ハザード機能追加、
ポジションランプを活かしたままのオンオフ機能の追加などをしています。
ホンダのウインカーはダブル球です。オンオフの配線を入れるのが少し面倒です。
4極リレーを使用して実現しています。
CBX1000-ライト
CBX1000-ヘッドライト
CBX1000-ヘッドライト
CBX1000-ヘッドライト、ポジションオン
CBX1000-ライト類オフ
CBX1000-ライト
CBX1000-ライト
CBX1000-ブレーキランプ
ライト類
アルミパーツ
バックステップとエンジンハンガーについてアフターパーツに変更しています。
シルバーで目立つのが嫌だったので黒に塗装をしています。
CBX1000-バックステップ-OVER
CBX1000-バックステップ-OVER
OVER-バックステップ-CBX1000-ブラック
OVER-バックステップ-CBX1000-ブラック
CBX1000-OVER-エンジンブラケット
CBX1000-OVER-エンジンブラケット
CBX1000-OVER-エンジンブラケット
CBX1000-OVER-エンジンブラケット-フロント
アルミパーツ
オイルクーラー
XJR1300のオイルクーラーが簡単に流用出来ます。
リモーション製のステーを使用しています。
ホームセンターなどで簡単に手に入るステーなどにタイラップで巻き付けてもよいかもしれません。
がっちりと固定がしづらいので臨機応変にスッキリとまとまればよいと思います。
冬場は冷えすぎます。
金銭に余裕があるならビトー製のオイルクーラーを使用するのが1番カッコよくてまとまりがあると現在の私は考えています。
CBX1000-オイルクーラー交換
CBX1000-オイルクーラーXJR1300
CBX1000-オイルクーラー変更後
CBX1000-ノーマルオイルクーラー
オイルクーラー
2026年1月の仕様を記載【まとめ】
書き出せばキリがないです。
メッキしたとか、クラッチを変更したとか、
外装を塗り替えたとか他にも色々とやっております。
今年は全く意味のない加工ですが、クラッチケースのメッキとフロントフォークをCBX1000の後期型に変更してみるなどを計画中です。
あくまでも計画中という段階なので実際に実行するかは未確定です。
私は2026年もゆっくりとバイクライフを楽しんでいきます。
皆様も事故などを起こさないようにお気をつけて2026年をお過ごしください。
それではシーユーアゲイン!