CBX1000のグリップをワイヤリング-タイラップでも可能です。

CBX1000-グリップワイヤリング メンテナンス
CBX1000メンテナンス
この記事は約4分で読めます。

CBX1000のグリップをワイヤリング-タイラップでも可

CBX1000のグリップがするすると回転するのが非常に気になるのでグリップをワイヤリングしました。
詳しい作業方法については先人達のお知恵を拝借してくださいませ。

↓グーグル検索が開きます。
グリップ ワイヤリング


スロットル周りのお話とかをワイヤリングをスタート地点に書いていこうと思います。
グリップはワイヤリングするか、ボンドで止めるかの2通りだと思われます。
物事にはメリットデメリットがあります。
ワイヤリングするメリットとしてはボンドを使わないので着脱が容易である事です。
デメリットは緩むことがある点や道具が必要な点です。
完全に固定するならボンドとワイヤリング両方使えば良いかなと思います。
用途で使い分けたりしてみてください。

ちなみにタイラップ(インシュロックや結束バンドなどとも言う)を使うのも有です。
タイラップは使用する工具もプライヤーとニッパーだけなので、
簡単にチャレンジしてみることが出来ます。

タイラップを使ったり、ワイヤリングのやり方に慣れておくと、
ちょっとカスタムしたり、ボルト交換が楽しくなったりします。
ワイヤリングする時のルールですけど、上から見て時計回りで閉まります。ボルトに巻きつかせたり、する時も時計廻りを基本に考えてくださいませ。やり方は回数をこなして慣れるしかございません。目安として30分程度頑張れば身に付くと思います。

レーシングキャブレターを装着している時のスロットル

レーシングキャブレターは強制開閉式でございます。スロットルの操作がダイレクトにキャブレターに影響します。という事で、FCRを取り付けておられる紳士淑女の皆様は全員スロットルには強いこだわりを持っておられます。というのは冗談ですが、スロットルの取り扱いにはちょっと、
気を使うのは必要かなと思います。
セッティングはカスタムショップに任せているという方もいらっしゃると思います。
そういう方こそ、グリップやスロットルの戻りの強さなどに拘ってみてはいかがかなと思います。
私のCBX1000の場合は着脱が楽ちんだからという理由でワイヤリングにしています。
遊びは極力少なくして、戻りは速目にしています。
スロットルが軽いや重いは完全に無視しています。あまりにもスロットルが重かったり、引っかかりがある場合は重大な事故につながる事があるので要注意ではありますが…。
グリップも含めてスロットル周りは気にして見る事は非常に大事かなと思います。

ワイヤリングは見た目がレースっぽい?

タイラップでワイヤリングするよりはステンレスのワイヤーで固定する方が私は好みです。
レーシーな感じは若干ですがあるのかなと思ったりします。
現代のプロのレーサーがグリップをワイヤリングしているかは不明ですが、
昔のレーサーなどはワイヤーでグリップを固定していたのではないかと推察します。
タイラップで止めるしろ、ステンレスワイヤーで止めるにしろ、メンテナンス性はあがります。
ボンドでガチガチに止まっていると剥がすのが少々面倒臭いです。
経年劣化でボンドのカスが詰まったりしてスロットルが戻りにくいなども起こり得るので、
私はボンドを使うのは敬遠気味です。

スロットルアシストグリップの使用はどうか?

ワイヤリングの話から脱線気味になるのですけど、
スロットルアシストグリップはブレーキングする時に邪魔になったり、
上記のシビアなスロットル操作が出来るという点を阻害するので、
私はスポーツ走行には無しかなと思っています。
とっさのブレーキングで手に当たって怖い思いをしたりする事などもひょっとしたらあるかもしれません。

グリップヒーター

バイクのバッテリーを消費したりグリップが太いなど賛否両論でございます。
快適さは最高だと思います。
ここ10年の感じで言えば、電熱グローブを使った方が良いかなと思ったりします。
夏場に使う事があれば良いのですけど、スイッチオフのまま取り付けっぱなしになるので、
不要なトラブルなども招きそうでなんだか敬遠気味です。
最近はモバイルバッテリーも充実していますし、私は電熱グローブ推しでございます。
ヒートインナーグローブという商品も最近ではある様子です。
冬場はバイクに乗らなくなるので購入予定は無いのですが気になるアイテムです。

↓アマゾンの商品ページに新規タブでリンク↓
電熱インナーグローブ

CBX1000のグリップをワイヤリング-タイラップでも可能です。【まとめ】

ワイヤリングの話からスロットル周りの話に派生してしまいましたが、
ワイヤリングは簡単なちょいカスタムではあります。
また、タイラップについても不測の事態に対して役に立つことがございますので、
車載しておいたりするのはありかなと思います。
DIYにこれからチャレンジしてみようと思われる方はちょっとずつでもバイクを触ってみてくださいませ。
それではシーユーアゲイン!

※下部に写真を掲載しておきます。

CBX1000-グリップのワイヤリング写真ギャラリー

ざっくりと写真掲載です。巻き数や巻く方向、ツイストする強さなどご自身で研究されてみてはいかがかなと思います。ハードルは低い作業です。
タイトルとURLをコピーしました