リヤブレーキの取回し、フローティングブレーキ等

メンテナンス
CBX1000メンテナンス
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リヤブレーキ取り回し

リヤブレーキの取り回しを先生から指摘されたことがございまして、修正した時のお話と、取付に関する投稿です。先に結果写真をすぐに掲載します。リヤブレーキの取り回しというか、ブレーキホースの取り回しについてです。フローティング用の取り回しにしていたのですけど、長すぎ!と指摘されました。取り回しもよくないのもありましたし、リジッドマウントに変更する予定もありましたので、
修正いたしました。
現在はトルクロッドに固定しています。
ホイール側に回す
トルクロッドに固定
スイングアームに固定
ホイール後ろに回すのはフローティングマウントの時にリヤキャリパーが動くので干渉しないようにする為だと思われます。スイングアームに固定するか、トルクロッドに這わせるかは色々好みがあると思いますし、カスタムのコンセプトにもよると思います。私は現在トルクロッドに這わせていますけど、
すっきり見えにくくしたいからです。見えてもよいのですけどね。ごちゃごちゃさせたくないとは思っています。
SWAGELINEのブレーキホースを使っているのですけど、ラベルがフワフワして嫌だなと思っていたのですが、雑誌でタイラップで固定していたのを見てマネしています。これがやってはダメなことかどうかはわかりませんが、少なくともラベルがフワフワしたり回転したりするよりは気持ち良いです。写真は清掃前で汚いので後日、清掃いたします。

リヤブレーキの取回し-MGW-フローティングキッ

まずはどうやって取り付けているかをご案内。
メタルギアワークス製のリアフローティングキット

この商品をつけています。素晴らしい商品を開発してくださってありがとうございます。
この商品とサンスターの240㎜のディスクを装着しています。
CB-F用が使えますし情報も多いです。
近くにCB-F系の専門店があればノウハウなどは持っていて、
早くて綺麗にキャリパーサポートと小径のディスクなどのカスタムが実現出来ると思います。
私はサンデーメカニックなので、こだわりのキャリパーサポートを作ることは、
簡単には出来ませんし、車輌が停止する時間は避けるようにしています。
可能な限り小加工、又は精度の低い加工でも大丈夫なようにしています。
さしずめボルトオンで装着出来る物を選ぶようにしています。色々注意点や参考になる事もあると思うので書き留めておきます。

フローティングブレーキとは?

検索をしていただきますとそれっぽい事が出てきますが、脱初心者の私がかみ砕いて説明しますと。
トルクロッドがスイングアームのピボットベアリングより関係のないメインフレームにベアリングで動くように
取り付けてあるリアブレーキです。
特徴はリアブレーキをかけてもリアサスの挙動に影響を与えません。

逆にリジットマウントはスイングアームのピボットベアリングと後輪の間にトルクロッドが固定してあるリヤブレーキです。
特徴はブレーキをかけるとリアサスの挙動に影響があります。逆に言うとコントロール出来ます。

リアフローティングは15年程度前に流行したカスタムですが、現在はライダーの好みと言ったところでしょうか?デメリットは耐久力とセンタースタンドが使いにくくなる事です。
私はセンタースタンドが使えないのが嫌なので、
リジッドマウント→リアフローティング→リジッドマウント
という風に変更しています。せっかくリアフローティングキットを購入したので、
どんな物かは確かめてみたいなと思ったのが理由です。
しかし、乗り心地というか、フィーリングはフローティングマウントの方が好みでした。
それでもセンタースタンドが使えないというのはデメリットに感じたので、しぶしぶ、
リジッドマウントに変更しました。外すだけでなくて、ブレンボキャリパーを装着するには、
溶接が必要になるのですけど、前述したように小加工で済んでいます。

リア小径ディスク

旧車のカスタムにリヤディスクの小径化という項目があります。
なにをするかというとリヤブレーキを小径にします。
結果としてブレーキの効きが悪くなります。
ロックさせるのもしんどくなります。
旧車はリヤブレーキディスクがフロントより大きかったり、同一サイズなこともしばしばあります。
なんでブレーキの効きをわるくするのだよ!
と思うかもしれませんが、リヤブレーキはコントロールの為にある。
フロントブレーキの効きが時代と共に向上した。
リヤ周りの軽量化。
などの理由があります。40年前と現代ではブレーキに対する考え方が変化している結果の一つです。
ちょっと脱線すると、フロントブレーキの取付位置やフロントフォークのオフセット量なども現代的な考えと昔では考え方が違うので、開発コンセプト、カスタムコンセプトなども全然違ってきます。
そういった考えの結論として6気筒や2stのエンジンは消え去ったのでしょうね…

ブレンボ CNC 84mm ハードアノダイズド 2PT カニキャリパー

いい値段するので、このキャリパーでなくても台湾製のフランドーなども最近良いかなとは思いますけど、いざつけるとなるとブレンボはつけたいです。ロットごとに色味が微妙に違う様子です。
ブロンズもいいけど、昔のゴールドも非常によいです。次の世代ではまた、金色も出していただければなと思います。どうせ目立ったり違和感があるなら派手な方が良いかもと思うことがあります。
財布の具合や用件にもよるのですけど、私はキャスティングではなくCNCを選択しました。
せっかく高いお金払ってカスタムしたので少々は性能が高い方がいいですし、ドレスアップ感も出したかったのが理由です。
フロントは見えませんけど、ブレンボ純正チタンピストンが入っています。
キャスティングの方がシールが2重になっていてストリートにはよいのでしょうけどね。

私の中ではイメージ的に後付けのブレンボキャリパーは超古いAP風のキャリパーかCNCのキャリパーというイメージがついています。というか、自分がつけたい物をつけたので正解だとは思っています。

フレームやサポートなど

写真中心のブログでございますので、写真を掲載してキャプションに解説を軽めに書いたりします。
気になる方は参考になると思うのでよくよく拡大したりしてご覧になってみてください。

リヤブレーキの取回し、フローティングブレーキ等【まとめ】

リアブレーキのカスタムは私にとって、はっきり言ってドレスアップです。
サーキットをバリバリに走ったり、ストリートの峠を攻めたりも派手にはしていません。
どちらかと言えば、直線を全開で開けてFCRの調子はどうかな?を試していることが多いです。
自分が求めていなくも機能が上がるカスタムはバイクは機能美の乗り物なので、やはり嬉しいですし、
時間を費やして良かったなと思います。ちなみに取り付け前にディスクやキャリパーサポートなどは塗装に出したりもしています。一応は換金出来るようにノーマルパーツは保管しているのですが、
よほどの事がない限り仕様変更はすることはないと思います。
バイクは1か所の性能をあげるよりトータル的なバランスが大事だと思っているので、
これ以上過度な仕様変更をするようなら、新しく別の車輌を購入したりする事になりそうです。
リヤ廻りは軽いホイールへの換装とスイングアームを交換したり、バックステップを入れたりで、
終わりになると思います。
旧車と呼ばれる年代のバイクでブレーキ換装はポピュラーなカスタムです。
しかし、ショップにお願いしてオリジナルの組み合わせや足回りを作成するととんでもない費用がかかってしまいます。社外品パーツやkitは値段だけ見ると、目が飛び出る金額なこともありますけど、
オリジナルで不完全な物を作るよりは、何度もテストされている状態の性能の良い量販品を取り付けるのもありかなと思っています。
それでは!シーユーアゲイン!

気になるアイテム

DIYライフにお役立てくださいませ。値段の比較がしやすいようにリンクを設定しております。
各ショッピングモールに絶対にあるとは限りません。ボルトナットやゴム類はアマゾンだけでしか取り扱いが無いケースが多いです。各モールのリンク先から色々検索も出来ます。

ブレンボ

ブレンボ製品は購入前に各サイトで値段やラインナップをよくチェックしてから購入してください。
説明などが分かりにくい商品もあります。
ブレンボ(brembo)
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