バイクブログを始めたいライダー様へ-https化、常時SSLは必要か?

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バイクブログを始めたいライダー様へ-https化、常時SSLは必要か?

まずは解答から。【必須】です。
ブログの書き方やワードプレスについてライダー様に質問される事がありましたので超例外的に記載しています。バイクについて、CBX1000について情報発信をメインにしていますが、ご自身もバイクの情報を発信したいという人向けでございます。興味があれば役に立つお話ですし、興味がなければ回れ右でございます。

httpsとは何ですか?

【SSL】とはインタネット上で暗号化して通信する仕組み全般の事を指します。
【https】は通信方法の具体的な種類のことです。
上位語と下位語の関係にありますがどちらの言葉を使っても話は通じます。
キャブレターとFCRという程度の差があります。
本題のhttpsとは何ですか?についてです。
世の中のインターネットのURLの先頭は原則的に
http://
https://
のどちらかで始まるようになっています。
【s】があるかないかの違いです。
これちょっと大きい意味があって
Secureといういみです。
https = Hyper Text Transfer Protocol Secure
の略称で通信方法を指定する接頭後になるし色々な種類の通信方法があるのですが、
一般的に使われるのはhttpsのみです。
古くからブログやホームページを運用されている方は
httpになじみが深いと思うのですが、セキュリティの面で大変よろしくないという理屈です。
一般人にセキュリティの話をされてもピンと来ないし、見られて困ったり、盗られたりする情報も
ないので自分には関係ないと言われる方も多いと思いますが、実はこれhttpsにしないと大問題な事があります。

httpsはGoogleが推奨している

インタネット検索のGoogleグーグルがSSL化していないサイトの掲載順位を下げますと10年程前に突然通告したのが事の始まりです。要するにURLの先頭がhttps出ない場合はグーグルに掲載してもらえない、または掲載順位が低くなる可能性が高いという事になります。もちろんホームページの内容やアクセス数が基本的に高いページはその限りではありませんが、基本的に素人が作ったホームページやブログで最初からアクセス数が高いなどという事は通常ではありえないので、httpsという文字が入っていないホームページは大問題です。

どうやってhttpsにすればよいのか?

契約しているホームページのサービスで有料又は無料でSSL対応してくれるサービスが存在します。
そちらのサービスに申し込むという方法がひとつです。
サーバの運用などをご自身でされている方は【Let's Encrypt】レッツエンクリプト という無料サービスを利用してご自身でhttpsの設定を1から構築するという方法があります。
私は後者の【Let's Encrypt】レッツエンクリプト という無料サービスを利用して自身でサーバの設定を行いました。基本的にはホームページサービスのコントロールパネルからサービスを申し込む方法が主流だと思います。
後述しますが自身で設定する場合はサーバ証明書というテキスト文書も必要になる場合があります。

サーバ証明書には無料と有料がある。違いは?

SSLについてサーバ証明書の発行という契約が必要になる場合があります。
証明書を発行した認証局に正しく暗号化されているか問い合わせる仕組みでSSLには必須というルールになっています。大手のコントロールパネルから設定出来る場合はサーバ証明書の設定も自動で行ってくれる場合がほとんどです。
そして無料と有料でGoogleグーグルの評価の違いはないと言われています。
無料と有料の違いです。
無料のサーバ証明書は更新のサイクルが90日と短いです。更新については自動化されています。
また、サーバが停止したりサービス継続の保証はありません。
と悪い事を書くと有料のサーバ証明書を取得した方が良いように感じますが、2022年現在では大きな違いがあるように思えません。複数のドメインの運用やもしもの時に対応をして貰えないと非常にまずいという大手企業を除き基本的には個人レベルだと無料の証明書で十分です。
企業においても大企業や規模の大きなウェブサービスを扱っているという場合以外は無料のサーバ証明書で十分だと思います。企業であればCTO(最高技術責任者)が在籍しているような規模であれば一考すべき事だと思います。

バイクブログを始めたいライダー様へ-https化、常時SSLは必要か?【まとめ】

大事な事なのでもう一度書いておきます。
ウェブページに【SSL】は【必須】です。
必須という強い言葉を使っていますけど、出来る事ならhttps化はすべきことだと思います。
上記していますが、検索エンジンの動作に対して不利になる場合があるなら、
それは情報発信としては力が弱いですし、通信販売などで生計を立てている場合であれば、
死活問題になります。
私のブログでこのような話を書いているのはこれからバイクブログを始めてみたいなと思われている人向けでございます。ごくまれに私に直接あった人が尋ねてきたりする項目でもあります。
少し敷居が高い話になってしまいましたが、もしもURLがhttpのままでブログやホームページを運営しておられるライダー様がいらっしゃったらぜひともhttpsについてご一考くださいませ。
皆様もキャブセッティングに忙しい中、最後まで読んでくださってありがとうございます。
この手の内容を書くのは控えたいなと思っているのですが、リアルで直接質問を受けたりすることがあればゲリラ的に記載する事があるかもしれません。
本日は台風の影響で広島は大雨です。
皆様もバイクを雨ざらしにしないように今一度ご確認くださいませ。
それでは良いバイクライフおすごしください。
シーユーアゲイン!

エンジンオイル一覧

エンジンオイルの一覧です。CBX1000ではモチュール300vの15w-50を使用しています。
バイクはおおむね10w-40の傾向が強いです。古いバイクと夏場は粘度高目と覚えておいてくださいませ。化学合成油や鉱物油など気にしない場合でも末尾の数字の【30】【40】【50】にはご注意ください。値段と性能は比例します。高い分にはトラブルに関しては心配はないのですが、安すぎるとなんだか不安になってしまいます。そういった点で言えば、ホンダウルトラや値段やメーカー純正な点を踏まえても使いたい候補にはあります。

モチュール

バイク用オイルと言えばモチュールの感が強いです。。人によってはモチュール以外のオイルは使いたくないという人もいます。エンジンオーバーホール済の旧車に入れている人が多いです。
OH済のエンジンはおおむね15w-50を入れていて夏なら10w-40を使ってもよいかなという感じです。
モチュール300V 15w-50 4リットル
モチュール300V 10w-40 4リットル
¥11,990 (2024/02/24 08:52時点 | Amazon調べ)

ホンダ-ウルトラシリーズ

メーカ純正で安価な部類のオイル群です。G1-G4までで数字が大きいほどグレードがあがるという考え方でよいかなと思います。純正志向の方などはホンダ純正オイル以外は使いたくないという方も多いです。安価だし値段は高くないしプラス面も多いです。ホンダは少し変わっていて全体的に粘度が低めです。E1は鉱物油です。早いサイクルでの交換や鉱物油派の方におすすめです。
ウルトラ G1 5W-30 1L
ウルトラ G2 SL 10W-40 1L
ウルトラ G3 SL 10W-30 4サイクル1L
ウルトラ G4 SL 0W-30 4サイクル1L
E1 SL 10W-30 4サイクル1L

メーカーHP

ヤマルーブ

昨今、評判の良いオイル。実際に使ってみてよかったという人には数名はお会いしました。静かにファンを獲得しているような気がします。他のオイルメーカーと比べて尖ったような特徴は謳っていませんが、本当に何だか良いオイルという感じでした。プレミアムとRS4GPではRS4GPの方がグレードが高いオイルです。
ヤマルーブ プレミアムシンセティック MA2 10W-40 4L
ヤマルーブ RS4GP 4L 10W-40 MA2 化学合成油

ワコーズ

ワコーズ製品を使って感動を覚えた人も多いはず。ケミカルはこれをつかっておけという位は日本で普及しています。バイク用か車用かの差異はなさそうなのですが粘度などを気を付けて購入してください。
PRO-S50 プロステージS 15W-50 E245 4L

Kawasaki-冴速-冴強

粘度の違いに気を付けてご購入ください。900RSの大ヒットでシェア率もあがっているし、評判も良いオイルです。違いはオイルの粘度です。特に指定やこだわりが無い場合は、10W-40 冴速をおつかいください。
冴強 10W-50 1L×4本セット J0ELF-K011S
冴速 10W-40 4本

シェルShell-アドバンスド

自社でオイルの精錬工場を持っていて天然ガスからオイルを作っている…使ってみたことはないのですが、非常に気になるオイルです。さすがに高い…が試してはみたいです。
シェルアドバンス 4T ウルトラ 1L 15W-50(SN) 412233193-1
シェルアドバンス 4T ウルトラ 1L 10W-40(SN) 412232193-1
SHELL ADVANCE(シェルアドバンス)
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