CBX-MTGに行けず-雨の日にバイクに乗るか、それ以外か。
2022年9月17日土曜日-15:00から 三重県鳥羽市パールロード展望台でCBXオーナーズクラブミーティングがございました。 参加された方々と幹事の皆様お疲れ様でした。 私は会員ではないのですが、自由参加な時間帯もございましたので行く予定にしていましたが断念いたしました。理由は、当日の雨と翌日の台風です。 基本的に行き当たりばったりではなく1週前や数日前から天気予報はチェックしていたのですが、 泊りになる可能性もあったので翌日の台風上陸の予報で完全に断念いたしました。 自分の事故もあるのですけど、家族の事故もありますので広島から三重への長距離の移動は避けた次第です。行きたくてしょうがなかったのですが、トラブルを起こすと目も当てられないので涙を呑んであきらめました。 そして今回は、バイクに雨の日に乗るか?というテーマでコラム的にブログを書きます。 無茶苦茶個人的な意見に偏った投稿になります。 私的には雨の日バイクに乗るのは無しです。 理由はCBX1000が雨の日用のバイクになっていないからです。 基本的にバイクは雨の日メインを想定して作らていない場合がほとんどだと思います。 通勤や仕事で使うタイプのバイクは全天候向きでチェーンなどを装備して走ったりなどもございます。 そういったバイクはスピードを出すというよりは悪路や悪天候でも走れるをコンセプトに作られています。旅するバイクなども雨や環境要因に対して強いつくりになっています。 一例で言うと積載性能が高くてバイク自体もある程度防水機能は持っていると思います。レインコートや車載工具などの準備物が積みやすいや転倒しても壊れにくいなどの対策があります。そもそもライダーも悪天候用の装備をするべきです。 CBX1000やその他の旧車、レースよりの車輌は、雨天走行を意識していないケースがほとんどだと思います。 以上の理由で用途によってバイクを使い分けたり、タイヤなどの仕様を変更したり、装備を整えたりが 必要になります。 雨の日に乗れないというよりは雨の日用のバイクの乗り方をしましょうという事でございます。
ツーリングで遠出する前は天気のチェック
私は天気予報と並行して雨雲レーダーも見ています。天気予報では雨と表記されていても雨雲レーダーを見ると雲がかかっていない地域を走る事もあります。晴れと出ていて夕立など逆の場合もあります。 晴れ仕様のバイクになっている時はツーリング予定の前日から雨雲レーダーや天気予報でチェックは必須だと思います。現在はスマートホンアプリで簡単にお天気をチェック出来ます。


遠出にはトランポ
トランポとは車でのバイクの運搬のことを言います。 今回のような遠出する時やレースなどの事故率が高くなる場合などはそもそもトランポで目的地に行った方がよいかもしれません。私の場合はハイラックスでオープンタイプなので、運搬は出来るのですが、屋根がないので雨の対策には向いていないです。ハイエースなどワンボックスの車で運搬するのがバイクは吉だと思われます。当然ですが、リフトアップしている車よりローダウンしている車の方がバイクは載せやすいです。




CBX-MTGに行けず-雨の日にバイクに乗るか、それ以外か。【まとめ】
結論ですが、雨の日は事故率もあがりますし、家族に心配をかけるケースもあります。 無理して乗るなが正解だと思います。 誰かと待ち合わせや約束をしていても危ないから今日はキャンセルしますと言っても怒る人はほとんどいないと思います。もしも、起こる人がいたら相手の事情を考えてくれない人なのだと付き合い方を少し見直した方がよいです。むしろ雨でキャンセルした方が他人からみても好感度が高い場合もあります。周りの方々も無理してバイクに乗るように勧めるのは控えてあげてくださいませ。 バイクに乗る場合は無事故で帰るのが最優先のルールにしておきたいです。 もちろんバイクに乗る以上は事故リスクもついて回るので、頭の片隅に事故リスクや家族に迷惑をかけるなどを置いておけば、休憩を増やしたり、少し速度を緩めたりなども出来ます。 このブログ投稿を読んでツーリングに出られて少しスピード落とそうかななどと一瞬でもおもってくださればよいなと思います。 皆様もお天気のチェックは小まめにしてくださいね。 それでは無事故でツーリングをおたのしみくださいませ。 シーユーアゲイン!
ハイラックスの小物
