ドメインCBX1000.JPをAWS LightsailにSPFレコードを追加した話23/03
※9割以上バイクとは関係が無い投稿です。
CBX1000-らららのドメインはCBX1000.JPでございます。
AWS LightsailにSPFレコードを追加についてウェブで検索してもヒットしなかったので記載しておこうと思います。Lightsailの立ち位置はawsの簡易バージョン的な側面もあるとは思うので、
設定しやすくしてくれたり、マニュアルが分かりやすければよいなと思います。
私の職業はプログラマーでございます。C#やファイルメーカーやアクセスやウェブ系全般など手広くやっております。たまにはコンピューター系の記事も良いかなと思います。
また、独自ドメインでWordPressを運用されたい方にはSPFレコードの設定は必須かなとも思えます。
セクションごとにスクショを入れて案内していきたいと思います。
ちなみにSPFだけでは足りない場合もあるかもしれませんし、スクリーンショットの画面も時期が変わるとUIの変化があるかもしれませんのでご了承をお願いします。
それではレッツスターティン!
自動返信メールにSPFレコードを割り当てていないとGoogleメールはエラーになる
メールフォームなどを利用してのやり取りの際にSPFかDKIMを設定しておかないとメールのやりとりが出来ないケースがあります。SPFレコードをDNSに登録するだけでクリア出来ます。
また、SPFレコードはどこかで取得したりするものではありません。
SMTPサーバのIPアドレスが分かればOKです。
SPFレコードgmail宛にサーバから自動返信をするとエラーとして処理されてしまうケースがあるようです。最近ではgmailをフリーのメールアドレスしては使わずに電話番号と紐付けてユニークなメールアドレスとしている方も多いと思います。サービスなどを運用している場合はSPFの設定をしていないだけで、
AWS-Lightsailの設定方法について
ログイン→ドメインとDNS→対象のDNSゾーンの管理→DNSレコード→レコードの追加
TXTレコードを選択
レコード名は【@】
smtpサーバのipを事前に確認しておくxxx.xxx.xxx.xxxの部分です。
以下で応答しますには下記の感じです。
cbx1000.jp. IN TXT \"v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx -all\"
23/03/24に追記
IPアドレスで指定するとIPアドレスが定期的に書き換わっている様子
cbx1000.jp. IN TXT \"v=spf1 a:smtpxx.gmoserver.jp -all\"
に変更
\の部分はバックスラッシュだと思われます。
私の場合ですが、おそらく正しく動いているという状態です。
route53で設定した場合は動作出来なかったドメインのレコードが動作を出来るようになりました。
cbx1000.jpについては動作不可の状態にはなっていなかったので正しいSPFレコードの記述かどうかは分かりませんが、digコマンドやnslookupを試した時には正しく動作しているSPFレコードと同等の応答があるように見えます。
aws-Lightsail
aws-LightsailドメインとDNSのタブに移動。指定のDNSゾーンの管理を選択。
aws-Lightsail
aws-Lightsail上記から抜粋しています。
TXTレコードを選択
レコード名は【@】
smtpサーバのipを事前に確認しておくxxx.xxx.xxx.xxxの部分です。
以下で応答しますには下記の感じです。
cbx1000.jp. IN TXT \"v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx -all\"
SPFレコードのチェックについて
入力がされているだけでウェブ上のチェックツールのサービスを通過する場合があります。
チェックツールを通過していなくてもgoogleからは正しいメールとして処理をして貰えているドメインも私が所有するドメインにはあります。
aws-Lightsailwindowsのnslookupを使用
nslookup -q=txt cbx1000.jp
ドメインCBX1000.jpをAWS LightsailにSPFレコードを追加した話23/03【まとめ】
上記については間違っていたりしても責任は負えませんのでご了承をお願いします。
バイクの話だけみたいという方には、どうでも良い投稿かもしれませんが、
昨今ではblogやYouTubeなどで情報発信をしてみたいという方も増えております。
WordPressはブログ発進の超代表的なツールです。
気になる方はチャレンジしてみてくださいませ。
それではシーユーアゲイン!