CBX400Fインテグラカウル取付-作成編
時代の流れと言いますか、丸目やカウルのないネイキッド仕様のバイクは非常に減ってきました。 CBX1000も後期型の型式SC06、モデル名CBX-BとCBX-C要するにカウルのついているモノサスのCBX1000です。そういう車輌もございます。型式はおおまかなモデルでモデル名はさらに細かいモデルです。 6気筒の空冷バイクに乗るなら、型式SC06が最高のバイクだと思います。 ※モトマーチンなどの特殊な車輌は除きます。 CBX1000はデザインが好きで乗られている方、所有されているオーナー様も非常にと思います。 私もデザインと6気筒がかっこよくてオーナーになりました。中2の頃から乗りたかったバイクです。 今現在の私が思う最高のCBX1000は型式SC06に型式SC03の外装を装着させてツインショックに変更した状態のCBX1000だと思っています。型式CB1はカムがハイカムよりな点位だと思います。 カウルのついているCBX1000の雑学を書きたいわけではありません。 基本的に自分のバイクの事を書くというスタンスでブログを書いています。 今まで、何度かビキニカウルなど、カウルを取り付けてバイクに乗りたいと思っていたことがあります。しかし、どうもしっくりこないのですよね。CBX1000って、丸目ツインショックのイメージが強いというか、そのデザインがかっこよすぎてデザインを崩すことがあまりにも似合わないバイクの一つだと思います。 ドカティのベベルやZ1R、スズキのインパルスなど、カウルがあってこそかっこいいネイキッドバイクってなかなか、存在しないのですよね。 GPZ900Rみたいにカウルも含めて一つのデザインみたいなバイクのけておいて、 ビキニカウルというか、ハーフカウルで取外しが比較的簡単そうな状態でカッコいいバイクって、 少ないと思います。 私が思うに同じメーカーで同じ系列のカウルをつければカッコいいかなと思って、CBX1000の後期型、 SC06のカウルを購入しました。そして、実際に取付らている方の写真をみたのですけど、 ずんぐりむっくりしてあまりかっこよいとは思いませんでした。 CB1100Rの外装を全部移植してのカウル使用はバランスがよくて非常にかっこよかったです。 というかCB1100Rのエンジンが6気筒になっただけにしか見えませんでした。 そして、ネットでCBX1000の後期モデルに【CBX400Fインテグラ】のカウルを取り付けている車輌がございまして、カッコいいルックスだなと感心していた時期がありました。 実際にはルックスだけを優先しすぎて、メーターや収納系のボックスなどの使用が不可になるという、 デメリットがあってやってはならない禁断行為なのだろうと思います。 次に私はCBX400Fインテグラのカウルとステーを入手しました。 カウルが大きすぎるから、バランスが悪くてかっこよくないのだろう! と思っていました。 実際車輛に合わせてみると、あまりかっこよくありませんでした。 でも、色味が違うからかっこよくないのだ! と言い聞かせて今度は止まらずに前に進むことにしました。 外装を全部集めきって全塗装して装着しようと決めました。 決めたら可能な限りはやります。やると言ったら可能な限りはやりたい。 という事で、外装一式をボロボロの状態を安価で集めて、2021年に納品していただきました。 そして車検もクリアーしたので、そろそろ取り付けたいと思います。 カウルを取り付ける以外は何もかんがえていなかったのですけど、 ハンドルマウントはハンドルが重くなるので嫌です。 フレームマウントにします。ちょうど、型式SC06のステーもあります。 CBX1000の型式CB1はのちのちカウルを取り付ける事も想定されたようでボルトオンで、 型式SC06のカウルステーを取り付け出来ます。 小加工でフレームマウントでカウル化出来るような気がします。 かっこよくなければ外せばよいです。かっこ良さが全てではありませんけど、 カウルがついていた方がバイクは走りやすいのもまた一つの真理です。 カウルをつけたいと思っていたので、やらずにモインモインしているよりは、 やって失敗してもよいかなと思う項目です。 そして今回の企画がスタートしました。何回かに分けて投稿していこうと思います。
取付前の写真ギャラリー
取付前の写真ギャラリーです。スクリーンがついている状態は入手したてです。磨いている途中の写真も含みます。カウルがついているネイキッドバイクで最高にカッコいいのはZ1Rだとおもっているので、カウルをカットした時はちょっと意識しています。カウルをカットした理由は車体に干渉したのが理由だったと思います。少し切り過ぎたかもしれません。仮合わせしたのですけど、 配線をすぐに復旧出来なくなって、戻すのに随分と時間がかかってしまいました。 テーマのひとつにフレームマウントが入っているので、ハンドルの切れ角も調整しています。 具体的にはハンドルストッパーを導入してハンドルが切れる角度を減らしています。






塗装済のCBX400Fインテグラのカウル
ラインは少々Z1Rを意識しました。自分で塗ったわけではないのですけど、 塗装屋さんに渡す前にはこんな風にしてくださいと図面を結構性格に書いて渡しています。 多分、色がそろうとカッコいいはず。




CBX400Fインテグラカウル取付-作成編【まとめ】
色を揃えてみると大分カッコいい気がしてきています。記事がべらぼうに長くなってしまうのと、 まとまりがなくなってしまいそうなので、投稿を分割しております。 私のブログは過去の写真をベースにしている事が多いので、リアルタイムではない点もあります。 ちなみにこのカウルの取付はブログを書いている現在でも終わっておりません。 スクリーンの修正とカウルの取付ステーの微調整があります。配線周りはすでに直してあります。 一度取り付けると当分の間はカウルがついた仕様でいくので、かっこよく仕上がると嬉しいな。 元のネイキッド仕様に戻すなら、2024の3月になると思います。 それでは!シーユーアゲイン!
気になるアイテム
DIYライフにお役立てくださいませ。値段の比較がしやすいようにリンクを設定しております。 各ショッピングモールに絶対にあるとは限りません。ボルトナットやゴム類はアマゾンだけでしか取り扱いが無いケースが多いです。各モールのリンク先から色々検索も出来ます。
スフィアライト
現在はLEDヘッドライトならスフィアライト一択な感があります。あくまでも個人的な感想です。 グレード別に3点あります。私が購入した時はライジング2までしかなかったのでライジング3はさぞかし明るいのだろうと思います。


