空燃比計取付位置はメーターの中心がおススメ

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空燃比計取付位置はメーターの中心がおススメ

CBX1000-らららは個人DIYによるFCRのセッティングを中心に書いております。
空燃比計の取付を強く推奨しております。
皆様は空燃比計のメーターはどこに取付ておられますか?
空燃比計は高速走行中に凝視する事があります。
というか、凝視する事が多いと思います。
峠道でワインディングを楽しんでいる時は別です。
一直線の道でセッティングをしている時などは数値の変化がかなり気になります。
先に書いておきますが、私のCBX1000は電圧計を外してメーターの中央に配置しています。
一番最初はハンドルにマウントしていましたが、どうにも使い勝手が悪かったです。
というかセッティング出来ませんでした。
形状的にCBX1000はメーターを入れ替えるだけで無加工で空燃比計を取付ける事ができます。
もちろんメーターを外して分解の手間は必要です。
今回のブログ投稿は空燃比計の取付位置や取付位置を変更しなくても良い方法などをご案内したいと思います。
それではレッツスターティン!

首や視線を動かす範囲が少ない位置に設置する

冒頭でも書きましたが空燃比計は視認性の高い位置に設置する必要があります。
大型バイクでフルスロットル3秒を維持するとあっという間に200km/hを超えてしまいます。
その速度でじっくりとハンドルスイッチあたりを凝視する事は出来ません。
というか危険です。
全開走行という危険に対してさらに危険を追加している状態になります。
それなら、どこにメーターを取付ければよいの?
という配置的な問題にぶち当たってしまいます。
52パイのメーターがすでにある場合はそのメーターと交換すればよいです。
カウル付きのバイクであればカウル内にステーを設置などして取り付ければよいです。
問題なのはメーターを小綺麗に取付ける事が出来ないようなネイキッドバイクです。
すっきりとしないかもしれませんが、メーターの中央あたりに両面テープやステーを使って固定するという方法しか思いつきません。
メーターを大加工して何とかして取り付けるという方法もありますが、お手軽さに欠けます。
空燃比計は視認性が高い位置へ
空燃比計は視認性が高い位置へ
私のCBX1000です。メーターを含めて外部情報を取得出来るデバイスは、
・ドライブレコーダー(後付け)
・スピードメーター(純正位置)
・空燃比計(電圧計と交換)
・タコメーター(純正位置)
・油温系(後付け)
今回のお題の油温計については最初は右手のスイッチ周りに取り付けていましたがすぐにお引越ししました。

メーターは必要な物を中心に配置する

レーサーとストリートユースで必要なメーター類は異なります。
サーキットではエンジン回転数だけ見れればよいという考え方の元に、
タコメーターしか取り付けていないマシンもあります。
スピードメーターはストリートでは車検上必須です。
法定速度という物があるので視認性の高い場所に取り付ける必要があります。
バイクの用途にもよりますが、あまり目に入れなくてもよいメーターは視認性が悪い場所に、
取付けても問題はありません。電圧計や油温計はチラ見する事があっても凝視する事はありませんし、激しく数値が変わる物ではありません。

解決案①-ロガーを取付ける

空燃比計にはログ出力機能がある商品も存在します。
ロガーというバイクの情報を記録してくれる商品も存在します。
ロガーを取付けるのがかなり強力な解決案です。
空燃比計の視認性が良好な場合でも取り付けた方が良いと思われます。
ロガーを取付ける事によって時計や回転数を見て後程確認をするという状態になります。
結果としてメーターの中心に取付けたりしなくても対応が可能になります。

下記はオススメかどうかまでは定かではありませんが私が取り付けてみたいロガーです。
キットになっているのではないので配線など小加工の場所が多いかもしれません。
モリワキからグロム用のキットは販売されている様子です。
ドロガーはディスプレイとしてアンドロイド端末が必要になります。


商品選択 | Drogger オンライン販売 - ビズステーション株式会社

解決案②-ビキニカウルやバイザーを取付ける

基本的にネイキッドバイクはメーター周りがスッキリしています。スッキリしているから、
メーターを追加した時に不格好になってしまいます。
そんなネイキッドバイクの定番カスタムのひとつに、ビキニカウルの取付やスクリーンの取付があります。要するに不格好に取付けてしまったメーターを隠すような取付方法になります。
かなり現実的な取付方法です。費用も安価な物であれば10000円以内で購入出来ます。
取付に関してもDIY初心者にとっても優しい難易度で自分で簡単に取る付ける事が出来ると思います。
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カウルを取付け
カウルを取付け
油温系-取付位置
油温系-取付位置
カウルを取付けるとカウルの中に追加メーターが収まります。
収まるというか目立たなくなる感じでございます。
私のCBX1000は分解前提で色々と取り付けているのでごちゃごちゃしています。
防水をするつもりで配線を保護するようにすればスッキリとした感じになると思います。

解決案③-目立たない形状のメーターを取付ける

円筒型のメーターを取付けるから不格好になるのだと思います。
四角形型のデジタルタイプのメーターを装着して解決という方法もあります。
完全に小綺麗に取付が出来るというわけではありませんが、少なくとも円筒状のメーターを無理矢理取付けるよりは随分とスッキリとした取付が出来ると思います。
ただし、若干浮いた感じにはなるかもしれません。
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ネイキッドバイクのメーター
ネイキッドバイクのメーター
写真はXJR400Rのメーター周りです。
このメーターのセンター位置に円筒状の空燃比計を取付けてもスッキリするとは到底思えません。
四角形のデジタルメーターなどを取付ける方がまとまりがあるかもしれません。

空燃比計取付位置はメーターの中心がおススメ【まとめ】

文章中心に書いていこうと思ったのですが、商品紹介が中心となってしまいました。
しかし、メーターを取付けるという観点で言えば、どれも一長一短があり、金額もそれぞれ見合った金額になるのではないかなと思います。
特にドロガーについては費用と加工の両面で見るとちょっとハードルは上がるかもしれませんが、
個人のDIYのレベルで取り付け出来る内容かなとは思います。
走行不能にしたりする時間や各種センサーの取付の加工時間を考えると1か月前後位はバイクに乗れなくなる可能性もあります。
今回は解決案として3案書いておりますが、どの案で空燃比計を取付けても不格好にはならないと思います。
目的は空燃比計で全開走行時にも気持ちよくメーターを見る事ですから、不格好な取付になるというのも選択肢としてはありかもしれません。
セッティングの時以外は取り外すというのも第4の解決案です。
という訳で今回は空燃比計の取付位置のお話でした。
それではシーユーアゲイン!
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