FCR-加速ポンプ調整での試走22/06/09

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FCR-加速ポンプ調整での試走22/06/09

CBX1000の6連FCRの加速ポンプのダイヤフラムを交換した記事を投稿しました。
それについて試走した感じを履歴としてブログ投稿いたします。

↓作業の記事です。↓
FCR-加速ポンプのダイヤフラムを調整
私のCBX1000はFCR仕様です。加速ポンプが2個ついていて、スロットルワイヤーも2つついています。今回は加速ポンプのダイヤフラムを標準から、KX250用のダイヤフラムに交換しました。ダイヤフラムを交換する事によって、全体的な加速ポンプの吐出量が変わります。加速ポンプの調整方法は行く通りかあります。
結論というか結果を先に書くようにいたします。 変更後の方が良いです。 夏場は加速ポンプは少し弱めにした方がよいのかな? と思えてしまいました。 意識的にFCRのセッティングを加速時優先にしていて以前より随分と 濃い目にしていたからだと思います。 加速ポンプの吐出のタイミングなども調整をする必要があるとは、 思うのですけどまずはダイヤフラムを交換して、 総量を変更して多い目が良いか?少な目が良いか? をつかめたらと思います。 少し、意外なことがありました。

ASウオタニSP2のダイヤル設定

ASウオタニSP2のダイヤル設定をしました。
加速ポンプを変更して良いなと思ったあとにASウオタニの点火時期の設定を触りました。
0の時は明らかに加速ポンプを小にした方がよかったのですけど、
点火時期を触ると加速ポンプは標準のままでよいのでは?と思えてしまいました。
特性的に【0】が標準で【1】が進角【9】が遅角です。
【0】のセッティングなのですけど、【9】にして遅角させると微妙でした。
【1】【2】【3】【4】は進角です。
【1】【2】は非常に良い雰囲気でした。ウオタニの詳しいレビューは別の投稿で書きます。
進角させると全体的に薄い感じのフィーリングになるような感じがあります。それでいて、
パワー感も損なっていないような気がします。今後はセッティングをしたあとに、
ASウオタニSP2の点火時期を触ってみて良くなったか?悪くなったか?も試す必要があるなと思いました。もっと言ったら、薄いと濃いを疑似的にですが、判定出来るような気もします。

FCR-初心者向け-ラムエアについて

ラムエアを付けているか?付けていないか?でセッティングを変更する必要があるか?
私の結論ではラムエアにオイルを塗っていようがつけていようがいまいが、
セッティングを変更する必要はありません。
あくまでも私が体感できる範囲ですし、ストリートでのお話です。
限界までスピードを求めるレーサーの世界では直キャブの方が正解だと思いますけど、
ストリートでラムエアの有無でセッティングが変わる様子はありません。
細やかな数値などでは現れるかもしれませんが、全く関係ありません。
オイルをつけていても変わりません。私はラムエアは常につけておきたいと思っています。
ちなみにラムエアのオイルは吹き返しによる火災防止、ゴミの吸着以外にも、
スポンジの劣化を防いでくれているように思えます。明確なアナウンスなどは見た事がないのですけど、ラムエア初心者の頃はオイルをつけると抵抗が増えるからよくないと思っていました。
何となくフィルターオイルを使ってみた結果、あまり変化がありませんでした。
そしてラムエアって直射日光に長時間さらしておかなくても湿ってないと劣化するというか、
粉のようになって朽ちていきます。それがオイルを塗るといまだに元気よく使える状態でございます。パワーフィルターは使ったことがないので、なんとも言えませんけど、
ラムエアにはオイルをつけて使って間違いはございませんので、ぜひともオイルをおつかいくださいませ。ちなみに私はワコーズとK&Nのフィルターオイルを塗布して使っております。
どちらとも違いは分かりませんし、スプレータイプと液体タイプどちらでも変わりません。
塗布したあとにスポンジにもみこむようにしております。
ラムエア3年使用
ラムエア3年使用
ラムエア3年使用
ラムエア3年使用

CBX1000の試走の写真

写真が雑になってしまっているのですけど、試走前の写真と試走中の写真です。
他の写真とは極力被らないように気を付けているのでご了承をお願いいたします。

FCR-加速ポンプ調整での試走22/06/09【まとめ】

先入観ですが、ASウオタニSP2の点火時期のダイヤルは触ってはならないと思っていました。
先日、Z1000Jと走る機会があってその時、タコメーターのレブリミットを極端に低くしていて、
加速感が良くないことがありました。その時に改めてASウオタニSP2のマニュアルを読み返したのですけど、どうやら進角の【2】【1】基本の【0】遅角の【9】【8】あたりは、進角によるノッキングや遅角による異常燃焼をきにしなくてもよさそうな様子です。
先入観で触らないようにしていましたけど、上記の範囲内であれば、触ってもよさそうな様子でした。今回の感想で言えば、遅角の【9】【8】は私にとってフィーリングがよくなかったです。
【1】は何もしなくても良かったです。【2】は何かを期待させてくれるような感じがあって、
クリップやスクリューを触るととてもよくなるのではないかと思わせてくれる感じでした。
という事で後日、ASウオタニSP2を触った感想の詳細を書いていこうと思います。
もう一度、今回の趣旨の加速ポンプダイヤフラムの件を書くと、
夏場は標準よりは加速ポンプダイヤフラムを小さくした方がよいかもしれないです。
それでは、また何か変化があったら記載していきたいと思います。
シーユーアゲイン!
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