メンテナンス ボルトが折れた!洗車する時はチェックしてみてください。... エンジンハンガーのボルトがねじ切れていました。ねじ切れていたというか折れていたというか真相は不明です。かなり太いボルトです。サイズはM12の1.25ピッチです。場所はエンジンハンガーブラケットのボルトです。サイズはM12の1.25ピッチです。場所はエンジンハンガーブラケットのボルトです。エンジンとフレームは合計6カ所で固定されています。 2024.05.08
メンテナンス CBX1000のヨーロッパ仕様と北米仕様のステッププレートの比較... CBX1000乗りの友人からマッククレーンのバックステップを装着したいのだけどと相談を受けました。その友人のCBX1000はおそらくヨーロッパ仕様です。北米仕様のステッププレートが手元にありました。ヨーロッパ仕様は20㎜から30㎜ほどステップバーが後方になります。 2024.05.08
FCR FCRセッティング-スロージェットを48から42に変更‐番手はスクリューでごまかせる-24/05/05... 今年はスロージェットは交換しないと決めていたのですが、何となく夏になったし、交換してしまいました。48→42です。以下の内容はセッティングをしたというよりはスロージェットを交換してからスクリューでごまかしてセッティングをした内容になっております。スロージェットはスロットル開度で言えば、全閉め~3/8程度まで影響を及ぼします。 2024.05.08
FCR FCR-油面変更-効果は分かりにくいし精度良く調整出来るかも不明... 油面を1mmから2mm程度変更しました。各キャブレターごとのバランスは合っているはずです。冒頭から曖昧な表現で文章を書いています。FCRの油面調整は非常に曖昧だと私は思っています。FCRセッティングマニュアルには基本は9mmで+-2mm以内で調整してくださいとあります。基本になる9mmをどうやって調整すればよいのか不明瞭です。 2024.05.07
CBX1000 第29回CB750K/CB-F合同ミーティング&CBX六発ミーティング... 昨年度はCBX1000は少なかったなのですが、今年はかなり多くの台数が集まりました。オリジナルベースの車輌がほとんどでした。外装をリペイントしていて綺麗なバイクが多数です。足廻りをホイールから含めて交換されているフルカスタム車輌も来場していました。 2024.05.07
FCR FCRセッティング-ジェットニードルのクリップ段数を戻す-24/05/04... 早朝ですが、どうにも吹け上がりが悪いなと思った次第です。前回は何となく交換しました。その時はお昼頃でお日柄も良い日でした。そして特に何とも感じていませんでした。本日の感想としてはやや悪い感じだったので、取り急ぎクリップ段数を元に戻しました。過去のセッティングの履歴を見てもクリップ段数は上げ過ぎの状態でした。 2024.05.06
CBX1000 ドレスアップ-バイクを購入したらバックステップをつけてみたい!... バイクカスタムで定番の一つにバックステップの装着があります。最近ではレーシングステップやライディングステップとも呼ばれています。バックステップという呼び方については昔の名残です。昔のバイクはステップ位置が前にある傾向が強かったです。それをレーシーな位置に変更する。現在の位置よりバック側に変更する。そのような経緯から今でもバックステップと呼称されています。 2024.05.03
ツーリング 広島県ツーリングスポット-温井ダムの放流を見に行こう... 放流口の真下辺りまで行ってみることが出来るので大迫力です。飲み物は施設全体で購入出来る所はかなり限られていますので事前に購入してから行った方がよいです。欲しい時に欲しい場所で飲み物を購入する事は出来ません。トイレなどもダムまで降りるとなさそうでした。事前に施設で確認をしておいてください。エレベーターもあって気軽に行きやすいです。 2024.04.30
FCR FCRセッティング-ジェットニードルのクリップ段数変更-24/04/30... 私の感覚ですが、ジェットニードルのクリップ段数は空燃比を調整するというよりは、走行フィーリングを変化させるという感覚が強いです。クリップ段数の影響範囲はスロットル開度1/4辺りから1/2程度です。バイクを加速させたりする領域です。 2024.04.30
メンテナンス CBX1000を購入した時の手直しポイント すぐに購入すべきパーツを案内します。CBX1000は日本では販売されていないバイクです。レアなバイクと言われながらも日本国内ではそれなりに流通しています。雑誌やオークションなどでは探せばすぐに見つかります。専門店も存在しますし、リビルドパーツも販売されています。 2024.04.22
CBX1000 リヤタイヤ交換-コンチクラシックアタック-ContiClassicAtack-コンチネンタル-2024/04/04... 私はタイヤについてはコンチネンタルのコンチクラシックアタック推しです。私がコンチクラシックアタックについて独断と偏見で色々書いていく内容になります。まずコンチクラシックアタックの特色です。フロント19インチのリヤ18インチの比較的細いタイヤしか選べないバイクが唯一選択出来るラジアルタイヤです。性能の面だけでタイヤを選択した場合はコンチクラシックアタック一択となります。 2024.04.21
説明書・マニュアル 19インチのラジアルタイヤ-コンチネンタル-コンチコンチクラシック-空気圧を再検討... CBX1000にラジアルタイヤを履かせるのはとっても楽しいことです。今まで履かせていたバイアスタイヤと比べると価格が2倍程度違います。タイヤは消耗品です。気になるポイントがいくつかあります。・ライフは2倍なのか?・性能は2倍の価格分満足いくか?・空気圧の設定はどうすればよいのか? 2024.04.20
ライダー&その他 カワサキの旧車人気-ホンダとカワサキの違いは?Z系とCB-F系の大きな違いはエンジン形式... 旧車業界の人気筆頭はやはりカワサキでございます。Zにローソン、マッハ、Wなど名車が多数ラインナップされています。現代では旧車と言えばカワサキという風潮が非常に強いです。しかし、旧車が最新バイクだった時代はホンダに対してカワサキが追い付け追い越せという時期もございました。 2024.04.19
CBX1000 バイクをカスタム-ランプのLED化 現代を走り続けるバイクでやってみたいカスタムのひとつにランプ類のLED化があります。私のCBX1000は交換できるランプは全てLEDに変更しています。そこで今回のブログ投稿ではバイクをLED化する時の注意点やメリットデメリットを書いていきます。電気的な事は詳細には書いていません。 2024.04.18
ツーリング イベント告知-【車輪村2024】【CB750K/CB-F&CBX6発MTG】【第12回 JB-POWER ミーティング... 各イベントの主催者様ありがとうございます。2024年の4月と5月の私が気になるイベントを案内します。ツーリングの目的地に組み込んだりしても良いと思います。日本のバイク業界は先細りの傾向があります。イベントは参加者も盛り上げる大事な要素です。 2024.04.12